文春野球学校に参加して

文春野球学校とは

11月16日、12月7日に「文春野球学校」を受講しました。
文春野球学校とは、プロの書き手を目指す人だけでなく、ブログ、SNSで野球について発信していきたい人や、野球が好き過ぎてその思いを昇華させたい人などが参加して、プロ野球コラムを書く講座です。

この講座の最大のウリは「文春野球コラム ペナントレース」に参加されている豪華講師陣が、受講者の提出作品を添削してくれることです。

野球好きで、ライティングのコツが知りたい私にとっては、願ってもない講座でした。

長谷川晶一講師

今回の講師は、野球関連の著書や記事を多く手がけているノンフィクション作家・スポーツライターの長谷川晶一さんです。

長谷川さんの新書「プロ野球バカ本まったく役に立たないブックレビュー!」は、久々に声をあげて笑いました。誰でも楽しめる1冊であることを保証します!

講座の課題

  課題は、
A 私の好きな選手
B ベストゲーム
  どちらかを2,000文字前後

私は、Bベストゲームを選択しました。

講師論評

自分の境遇を重ね合わせて、2015年のスワローズの3試合について書きました。

2015年はスワローズが奇跡的な優勝をした年で、私にとって厳しく、難しい時でもありました。優勝へ向かう一試合一試合が、傷ついた心の回復を早めてくれました。

長谷川さんの論評は、

2,000文字で3試合も描くと、どうしてもひとつひとつが薄味になってしまいもったいない想いがあります。

でした。

3試合を2,000文字に詰め込むという力技だったので、「ですよね…」と頷くしかありません。

一方で、

3試合全てを、短文で回収したのはすばらしい!!

と、よかった点も指摘して頂き、これは素直に嬉しかったです。

ラーメンに例えると、麺とスープのバランスが悪く、ラーメンとしてはちょっといただけない。でもトッピングのメンマは素晴らしかった。という感じでしょうか。

懇親会の席では、
「気持ちや思いをもっと書いた方がいい。スキルの方が目立った。」
と言って頂きました。

常々自分の客観性を怪しいと思っているので、こういったコメントは本当に嬉しいです。今後文章を書く際の指針にしていきたいと思います。

編集者からのアドバイス

懇親会の時には、文春オンラインコミッショナーの村瀬秀信さん、文春オンライン編集長、編集者とお話ができて、充実した時間を過ごしました。

「文章を書くのは、努力をすればどうにかなるものなんですか?」
と聞いたところ、

「書き続けることは大事。上達していく。でもそれが、認められて掲載されることとは別になってくるが。」
要約するとこんな感じの事を言われました。

今後は

懇親会で、他の受講生の方とお話が出来たことも、モチベーションアップになりました。
「今回の課題は、友人に読んでもらった。」
「毎日noteに、何かしら書いている。」
ブログの更新頻度が週1~2の私にとっては、耳が痛かったです。今後は『量』を意識して、色々な形で文章を書いていきます。

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