金星でみる、愛情表現の違い(エレメント別)

マネー占星術師 千草友紀子です。

最近、星について書いていなかったので今日は、「金星」についてお話しします。

占い相談で多いのは、恋愛相談です。

 

「自分がどんな人を好きになってしまうのか?」
「どんな恋愛をするのか?」

金星をみてみると、その傾向が分かります。

 

4.4.2015プリズム
※画像は、オリンパスのHPよりダウンロード致しました。よって、当ブログからの複製はご遠慮ください。

 

各エレメントの金星の特徴は、こんな感じです。

 

火のエレメント(金星が、牡羊座・獅子座・射手座)

恋愛では、自分から動くことができます。自分が相手を好きであることが重要で、相手から好かれているのかはあまり問題にしません。
恋愛を能動的、積極的に楽しむことができると言っていいかもしれません。多少の障害がある方が燃えます。

なので、好きではない人から思いを伝えられても心は動きません。

 

地のエレメント(金星が、牡牛座・乙女座・山羊座)

相手をとても大事にします。恋愛では、自分からあまり動きません。
相手を裏切らず、誠実であろうとします。
相手も自分と同様であって欲しいので、裏切りは許しません。

長く、しっかりとした愛情を抱き続けていきます。

 

風のエレメント(金星が、双子座・天秤座・水瓶座)

恋愛では、自分では積極的なつもりですが、相手にはそう見えていない場合があります。
誰に対しても愛想よく振る舞ってしまうので、八方美人に見えてしまいます。
複数の人と付き合うことができます。

好きになったら、相手の条件を気にしない純粋さがあります。

 

水のエレメント(金星が、蟹座・蠍座・魚座)

恋愛は、受身の姿勢です。どうしても相手の気持ちを確認したがります。
相手の気持ちが自分にないと、自分の気持ちの行き場に困ってしまいます。

相手から愛されている実感が何よりも大切です。

 

自分の金星を知りたい時は、こちらのサイトで調べられます。

 

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