気づかずハマった弱気な自分を変える

口ぐせありますか?

わたしの口ぐせは
「確かに」←人の話を聞く時、頷きながら

昔の口ぐせは、
「やっぱり」
「っていうか…」
ネガティブな響きがあったのでやめました。

昔の上司は、
「anyway」(とにかく)
だったな。

今回ご紹介する本は、
「口ぐせ」
についての話です。

言葉を変えるだけで、全部がコロっと好転!

こんなことで悩んでいませんか?

・人の意見に振り回されがち
・小さな失敗でクヨクヨしてしまう
・朝から疲れてる気がしてダルい
・明日からの仕事が心配でしかたがない
・損な役ばかり回ってくる
・がんばっているのに評価されない

言葉を変えるだけで。全部がコロッと好転!
「口ぐせリセット」より

口ぐせこそが、あなたと周りの環境に大きな影響を与える「暗示」の力を持っていると、力強く書かれています。

例えばこんな口ぐせ

最近は色んな意味のある「ヤバい」ですが、よく使うのはネガティブな場面です。
「ヤバい」を「なるほど」にする。
→あせる時ほど、ポジティブワードを頭出し。

ピンチの時の「ヤバい」は、状況を良くすることなど一切なく、自分を追い詰めるだけの言葉になってしまいます。「なるほど」は、焦りを消して余裕を作ってくれます。

「大丈夫なのかな?」を「先のことはわからない」にする。
→今の幸せに意集中する。
コロナウィルスの影響で、多くの人は「大丈夫なのかな?」を無意識に使っているかもしれません。この口ぐせは、常に先々のことを心配して、幸せな気分に浸ることができません。「先のことはわからない」という言葉は、未確定の未来に、楽しい想像ができる余地を生みます。

この本には30の『この口ぐせは、こう言い換える』例が、理由を含めて記されています。自分や身近な人が使っている言葉があるかもしれません。

口ぐせを変えて、悩みをなくす

著者の大嶋信頼氏(心理カウンセラー)のアドバイス風景が書かれています。
その中で、クライアントが口ぐせを変えることにより、考え方が変わり、現実が変わり、そして悩みがなくなっていく過程が書かれていて、読者に勇気を与えてくれます。

こんなタイプの人に特におすすめ

この本は
「いつもポジティブな言葉を使おう!」
という自己啓発系の本が苦手な人に特におすすめです。

分かりやすい言葉で、「なぜこの言葉を使うといいのか」がシンプルに、論理的に書かれています。

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