この夏一番嬉しかったこと

突如不調に

「冷蔵庫の効きが悪い!」
コロナ自粛の状況下、買い物の回数を控えていたこともあり、冷蔵庫に食材をめいいっぱい入れてました。
「効きが悪いのはこれが原因?」

暑さピークの8月に、冷蔵庫内がびっくりする位結露してしまった。
ずっと買い替えたいと思っていたこともあり、これを機に冷蔵庫を買い替えました。ちなみに7年程の使用です。

危ない危ない

部屋はメゾネットタイプの2階です。階段、ドアの幅を測ったところ、冷蔵庫の幅は60cm以内でないと入らないので、余裕をもたせて56cmにしました。

ところが当日、配送のお兄さんに、
「壁が傷つくかもしれないので、一筆書いて頂かないと搬入できません。」
と言われ、大いに焦りました。

「しまった!階段のカーブの幅はもっと余裕が必要だったんだ!」
「賃貸だから、傷つくの困るのよね。」
「でも、今更…」
と、お兄さんと話しながら、あれこれ考える。

「まあ、大丈夫かもしれないし!」
と、開き直って一筆書くことにして、搬入をお願いした。
傷つきそうな場所に布のガムテープを貼り、お兄さんたちが無事に運びきるのを祈るのみです。

「ふぅー」
結果、傷がつかず無事搬入完了です。

満足ポイント

冷蔵庫を買い替えてよかったことは、下記の通りです。

  1. 買いだめができるので、食費が減った。←安い時に多めに食材を買える
  2. 冷凍機能を活用することにより、食品の保存期間が長くなり、時短料理が可能になった。
    ←前は、冷凍機能がイマイチだったので、氷とアイス位しか入っていなかった。下ごしらえをして冷凍するだけで便利便利。
  3. 冷蔵庫内が大きく見やすいので、必要なものをすぐに取り出せるようになった。
    ←前は、かなりキツキツだったので、かき分けて探すことがよくあった。多くの食材を保存できると、お料理のレパートリーが広がります。

「何食べようかな♪」
冷蔵庫を開く瞬間は、今でもウキウキです。

新旧

こちらが、買い替え前の冷蔵庫。168L 2ドア シンプルでコンパクト。以前、超コンパクトな部屋に住んでいたので、この冷蔵庫はサイズ的にもぴったりだったのです。

三菱電機冷蔵庫

こちらが、今回買い換えた冷蔵庫。272L 3ドア。コンパクトなのにたっぷりの収納。

「氷点下ストッカーチルド」が売りです。

いたみやすい食品を収納できる低温の「フレッシュゾーン」は、食品によって選べる切り替え式。約-3℃~0℃で保存する「氷点下ストッカー」なら、すぐに食べない肉や魚も凍らせずに長くストック。使うときにも解凍の手間が省けます。約0℃の「チルド」は、乳製品や加工食品、手作りおかずなどの保存にぴったり。 (三菱冷蔵庫HPより)

 

2年待たずにすみました

電子レンジを持っていません。なので、今までは少なめにご飯を炊いていました。食べきれなかったご飯は、翌日雑炊にしたり、鉄フライパンでお焦げご飯に変身です。

前にステンレスの蒸し器に、布(専用品)を敷いてご飯を蒸したのですが、ご飯についた布の匂いがどうもダメで、ご飯を美味しく蒸す方法をあれこれ考えていました。

今回冷蔵庫を買ったのを機に、わっぱセイロを購入しました。これが大正解で、これでご飯を蒸したら、炊きたてと同じくらい美味しい!購入したのは、足立茂久商店のわっぱセイロです。2年前程前にTVで紹介された直後は、2年近く待たなくてはならなかったようです。

幸い、すぐに買えました。
足立茂久商店のわっぱセイロは、鉄釘を使わない電子レンジで使えるわっぱなのです。(レンジがないので関係ありませんが…)
蒸し上がったお米にヒノキの香りがほのかに移り、ご飯がススミマス!野菜を蒸すのにもいいです。野菜の旨味を逃さないで、ふっくら蒸し上がります。

感動をありがとう

今年の夏は、ほぼどこにも行きませんでした。読書をしたり、スポーツクラブで身体を動かしたり、ネットでスポーツ配信を観るくらいですね。

冷蔵庫と、わっぱセイロのおかげで、おうち生活が豊かになりました。

「冷蔵庫を買い替えただけで、食生活がこんなに豊かになるなんて!」
この夏一番の感動でした。

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