勝負ごとの神社・新宿熊野神社へ初詣

明けましておめでとうございます。
皆さまにとって、2016年が素晴らしい年になりますことを、心より願っております。

私は、元旦と2日は仕事でした。
3日はようやくお正月気分を味わえました。友人と初詣です。

今年は、新宿の熊野神社です。

新宿熊野神社は、勝負事の神社として有名です。
なでしこジャパンが参詣して、勝利に導いたと言われている神社なんです。

都会の中のオアシス。驚くほど落ち着いた場所です。
熊野神社1

西新宿のビル群が見えます。
熊野神社4

穏やかな日差しが心地よかったです。
熊野神社3

十二社熊野神社は、室町時代の応永年間(1394~1428)に中野長者と呼ばれた鈴木九郎が、故郷である紀州の熊野三山より十二所権現をうつし祠ったものと伝えられます(一説に、この地域の開拓にあたった渡辺興兵衛が、天文・永禄年間(1532~69)の熊野の乱に際し、紀州よりこの地に流れ着き、熊野権現を祠ったともいいます)。

鈴木家は、紀州藤代で熊野三山の祠官をつとめる家柄でしたが、源義経に従ったため、奥州平泉より東国各地を敗走し、九郎の代に中野(現在の中野坂上から西新宿一帯)に住むようになりました。
九郎は、この地域の開拓にあたるとともに、自身の産土神である熊野三山より若一王子宮を祠りました。その後鈴木家は、家運が上昇し、中野長者と呼ばれる資産家になったため、応永10年(1403)熊野三山の十二所権現すべてを祠ったといいます。

江戸時代には、熊野十二所権現社と呼ばれ、幕府による社殿の整備や修復も何回か行われました。
また、享保年間(1716~1735)には八代将軍吉宗が鷹狩を機会に参拝するようになり、滝や池を擁した周辺の風致は江戸西郊の景勝地として賑わい、文人墨客も多数訪れました。熊野神社HPより抜粋
熊野神社2

 
こちらは、本殿裏の末社大鳥三社にある狛犬です。
腹の下がくりぬきになっていない珍しいもので、享保12年(1727)「角筈村上野百姓店児講中」により寄進されたものです。
横から写真を撮ればよかった…
熊野神社6

境内はこのように、落ち着いた雰囲気です。
熊野神社8

熊野神社7

 
なでしこジャパンの勝利に導いた神社ですので、勝負事の祈願にはぴったりですね。
彼女たちは、八咫烏(やたがらす)のお守りを購入して勝負に挑んだとのことです。

そう、サッカー日本代表のエンブレムは八咫烏(やたがらす)。
八咫烏は、日本神話において、神武天皇を大和の橿原まで案内したとされており、導きの神として信仰されています。
八咫烏の三本足であることについては、諸説あります。熊野本宮大社では、八咫烏の三本の足はそれぞれ天(天神地祇)・地(自然環境)・人を表し、神と自然と人が、同じ太陽から生まれた兄弟であることを示すとしています。ウィキペディアより


 
 
初詣の後は、新宿のハイアットホテル内にあるカフェでお茶をしました。
ホテルお茶1

ホテルお茶2
 
さて、今年も頑張るぞー!
 
 

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