「部屋」と「お金」の関係

部屋はその人の鏡

年末ということもあり、今日はいつものお掃除+窓拭きを行いました。
さて、今日は「部屋」と「お金」の関係性について書いてみました。

「部屋をみればその人が分かる」
「部屋をみればその人の生活状態が分かる」
「部屋をみれば未来が分かる」
いろいろと言われています。

昔、仕事で債権回収を行っている人と話をしたことがあります。その中で
「差し押さえに行く家の部屋はほぼほぼ汚い。」
という話に、大いに興味を持ちました。

ちょっと前に、特殊清掃人のブログ記事を読んだのですが、そこには、夜逃げや自殺があった部屋の多くが汚い状態であったと書かれていました。そして、この方のお奨めする自殺抑制方法は「自分で部屋を片付けること」とありました。

汚い部屋のデメリット

汚い部屋のデメリットは、

①お金が貯まらない
部屋が汚ないと自分が所有しているものが把握できないため、無駄な買い物をしてしまい、結果としてストックが多くなり、消費期限を過ぎるものも多くなることに繋がります。
無駄な買い物=無駄遣い

②時間の無駄
すぐ出掛けなければならない時に限って、鍵や貴重品が見つからない。 部屋が汚いと探しものをする時間が多くなります。平均的なビジネスマンは探しものをするためだけに1年間に1500時間を浪費しているそうです。「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」より

 

③健康によくない
モノがあふれた生活は精神的・肉体的に悪影響を与え、片付いていない部屋は精神的にリラックスできません。部屋が汚いとホコリ、ダニ、カビが発生しやすくなり、ホコリやダニがの増加は、アレルギーの発生、悪化やぜん息などの病気になることがあります。

きれいな部屋のメリット

きれいに片付いている部屋のメリットは、

①お金が貯まる
部屋が片付いていると、どこに何があるのかを把握することができるので、無駄な買い物を防ぐことができます。(浮いたお金を貯めるという行為は必要です)

②時間を有効に使える
片付いている部屋では、何がどこにあるのかが分かるので、探しものはしません。掃除も楽なので、時間短縮になります。

③健康によい
片付いている部屋は、精神的にもリラックスできます。掃除で汚れやホコリも取り除けば、部屋が清潔になり、健康維持にも繋がります。

イメージは大事

「お金がもっと欲しい!」
と思っている人は、少なくないでしょう。

「お金を持っているあなたは、どんな部屋に住んでいるでしょうか?」
この質問の回答に、
「汚部屋に住んでいます。」
と回答をする人はいないと断言します。

イメージは大事です。汚部屋の住人は、汚部屋のマインドです。  きれいな部屋の住人は、きれいな部屋のマインドなんです。イメージを持って、そのイメージに向かってできるところから住環境を整えていくことが、お金と仲良くなる第一歩です。

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