2021年1月の天体の動き

新年のご挨拶

2021年は、皆様にとってすばらしい年になることを心より願っております。

新年いかがお過ごしでしょうか?

わたしは、今朝のお雑煮の味付けが成功しニッコリしていましたが、(人生初)年賀状が元旦に1枚も届かないという事態に直面し、今年の天体の動き同様一筋縄ではいかない予感を感じてます。ただ今年で年賀状じまいをしましたので、今回だけのお話にはなりますが。

2021年の天体の動は、社会的に大きな出来事があることが予想されますので、今年はブログでその詳細を発信していきたいと思ってます。

 

変化を余儀なくされる2021年

2021年1月は、固定宮に天体が集まってくるので、これから重苦しい雰囲気に包まれていきそうです。

土星と天王星のスクエアが3回あります。現状を変えたくない土星と、変化を促す天王星の激しいぶつかり合いです。

2020年12月17日に土星、12月19日に木星が水瓶座入りしました。
水瓶座土星は「皆違っていいんだから、古いものを継続するも別にいいんじゃない」ということろがあります。一方水瓶座木星は、社会的に「こんなことやりましょうよ」「こんな風に広げていきましょうよ」という方向に向かいます。

よって「調整しつつ、変えていきましょう」という流れになっていくでしょう。

2月18日までに驚きのニュースありそう

2021年1月は、2020年前半の世界の大激変を彷彿とさせるような、激しさが伴う星回りです。

火星、水星、金星がサインを移動する7日~9日に雰囲気を大きく変えるでしょう。特に牡牛座に入った火星(1月7日〜)は水瓶座水星、木星、土星と90度を形成していくので、強いぶつかり合いの様相を呈します。

2021年1月7日

火星が牡羊座から牡牛座へ移り、この火星が、土星と木星にスクエアとなっていきます。天体がサインを移る時は要注意です。

牡牛座火星は、自分の感覚は正しいとします。その正しさは体感的なものなので人と共有することができません。(その正しさを)ストレートに押してきます。

一方水瓶座は「皆で一緒に」「皆と同じに」の世界観。「皆一緒なんて無理だよ!」という牡牛座の世界観との論争です。

 

2021年1月14日

不動宮に6天体が集結!しかも皆スクエアに巻き込まれています。太陽が冥王星に重なるし、ここ2、3日は社会的なトラブルが起こりやすくなってきますので、行動する(外出?)時は慎重さが必要です。

2020年1月20日、1月21日

不動宮に6天体集結です。不動宮に天体が集まると緊張度が高くなります。木星・土星に火星・天王星がスクエアです。社会天体とトランスサタニアンの衝突は、世の中に与える影響大です。

1月21日は月が牡牛座に入るので、22日までは社会的な事件、出来事が身に迫ってくる感じです。月が関わると、出来事が直接関係がなくても自分の身に起こってくるように感じます。人々が感情的に動かされやすいのです。(実際に関わる人も多い)

アメリカ大統領選出に波乱の予感

米大統領戦の今後のスケジュールは、天体の激しい動きにガチッとハマります。スムースにバイデン氏が大統領に選出されるのは難しい印象があります。

<米大統領選スケジュール>

◎2021年1月6日
連邦議会で開票を行い、大統領が正式決定

大統領がスムースに選出されない具体的理由は、下記の出来事が考えられます。

①選挙人投票の開票によって、上下院から少なくとも1名ずつが不正選挙があった州の投票結果に異議を申し立てると、各州2時間の審議を行い、この日に審議が終了しなければ、選挙人投票の結果は無効となります。下院投票に持ち込まれます。

②会議の議長であるペンス副大統領が、激戦州(不正選挙を行った可能性のある州)の選挙結果を拒否権を発動した場合、下院投票に持ち込まれます。

他にも、この選挙で外国の干渉が発生した場合に制裁を課す大統領令が発動される可能性。

あるいは、大統領が「反乱法」を発動し、軍隊を派遣して正確な集計をやり直す可能性。

そして、戒厳令を発し、軍隊の監視や警備の元不正があった激戦州での投票をやり直す可能性。

トランプ大統領は、1月6日に、支持者に議会前に集まるようにツイッター等で呼び掛けています。ペンス副大統領、そして議員たちにも大きなプレッシャーがかかります。

◎2021年1月20日
ワシントンでの大統領就任式

トランプ大統領逆転の可能性あり!

「バイデン氏が当選しているのに、トランプ大統領がそれを認めようとしない。」
という論調が、大手メディアを通じて報道されています。

「バイデン氏が当選」と主張しているのは、アメリカの大半のメディアやそれに追従する日本の大手メディアで、トランプ大統領も法廷も「バイデン氏が当選」したとは認めていません。

次のブログ記事に、トランプ大統領のホロスコープをみてみます。

トランプ大統領のホロスコープは、超パワフルで、自分が正しいと思ったことはやり抜く力強さが強調されています。そして、なんと言っても天王星がめちゃくちゃ効いている。

2021年の土星と天王星のスクエアが、トランプ大統領の天王星のイメージと重なります。今までの世の中の仕組み(土星)を、「これで本当にいいのかい?変えていこうぜ!(by天王星)」と言ってるように見えるのです。

個人的な見解になりますが、今後の天体の動き、そしてトランプ大統領のホロスコープの強さを考慮すると、逆転で再選されるのではないかと予想します。

土星天王星のスクエアは2021年は3度あるので、展開は予測がしづらいので、たとえバイデン氏が大統領に指名されても、逆転でトランプ大統領が再選されても、一筋縄ではいかないでしょう。

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