2021年6月 天体の動き

精神面の変容が起こる月

水星は6月23日まで双子座で逆行中です。双子座水星の逆行は、考え方が変わり、その結果これまでと全く違うものを受け入れることができるようになる人も多くいるでしょう。

混乱する時があるかもしれませんが、新しい知識や考えに触れ、知らず識らずのうちに選択肢が広がっています。

木星の逆行

木星は、6月21日から逆行を開始します。(10月18日終了)

木星は社会天体です。社会的役割の象徴としての仕事、責任、役割において拡大発展をもたらすというのが、木星の意味合いです。

木星の逆行期間は、拡大発展に制限が入るので、仕事や社会的役割に対して、楽観的になりすぎないようにすることが大切です。例えば、重要な契約は慎重に行いたいです。

喜怒哀楽でスッキリ

火星が蟹座に滞在している期間は、(4/23〜6/10)感情を内に溜めやすい時期ですので、感情が暴発しやすくなっています。火星が6月11日に獅子座移動すると(〜7/29)、感情をストレートに出せるようになり、トラブルが自然と解消していきそうです。

新月(日食)・満月

新月(日食)と満月のタイミングもみてみます。

日食

6月10日は、双子座で日食があります。今回の日食は、残念ながら日本では観測できません。(ヨーロッパやロシアなどで観測ができます。)

日食は、
地球ー月ー太陽
が真横からみると、一直線に並ぶので月の影が地球に落ちる形になります。

日食は、一言でいうとスペシャルな新月。通常の新月より影響が大きいとされています。

新月は「スタート」です。日食は、この「スタート」の意味を強めます。
「情報過多」「注意散漫」「神経質」「優柔不断」これらを解放していくことが、双子座での日食の力を得ることに繋がります。

双子座テーマ:
「好奇心」「多芸多彩」「広い知識」「臨機応変」「情報収集」

満月

6月25日は、山羊座で満月が起こります。

山羊座テーマ:
「冷静沈着」「大人の言動」「初志貫徹」「仕事熱心」「野心」「目標設定」「義務に忠実」「システマティック」「伝統」

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