2022年2月の天体の動き

強引なパワーと実行力

水星、金星、火星、冥王星が山羊座に集結します。
金星の逆行は1月29日、水星の逆行は、2月4日に終わります。社会的に、様々なことが「実行」されて行きそうです。強引な推進力があります。

山羊座は実際的、現実的な地のエレメント。クオリティは活動宮なので、積極的に動きます。

2月1日水瓶座新月

新月図と満月図をみて、感じたことを書いていきたいと思います。

新月は2月1日に、8ハウスの水瓶座で起こります。土星のコンジャンクションで、11ハウスの天王星とスクエアです。

マンデン占星術では、8ハウスは国の財政、11ハウスは議会や地方自治体でを示します。

抜本的な改革が必要なのに、様々な理由をつけて政治家が居座っている感じ。
「お金に関してどうなのよ!」という声にどうこたえるのか?

金星木星天王星が小三角をつくっているので、緊張感の中でも、救いがみられます。ガス抜きで終わらせないでほしい所です。

2月17日獅子座満月

2月17日は獅子座の満月です。新月の時に比べて、土星と天王星のスクエアが解消されるので、圧は下がります。

満月は、6ハウスのノードがからみTスクエア。ノードは人を巻き込むので、わたしたちの健康、感染症に関しては、問題このままという感じか。

ただ3月の新月図は、少し緊張が緩んでくるのでこればピーク、一つの山の頂きかもしれません。

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