智草友紀子ってこんな人
仕事とお金の占星術師「智草友紀子(ちぐさ ゆきこ)」です。
事業会社で経理業務を25年以上、いまも現役です。簡単に自己紹介いたします!

わりと波の大きい仕事人生でした
振り返ってみると、私の仕事人生はわりと極端です。20代の頃は、一部上場企業でOLとして働いていて、正直とても楽しかったです。
人にも恵まれ、給料や休暇の条件もよく、
「仕事って、こんなに楽しいものなんだ!」
と思っていました。
ところが30歳を過ぎた頃、会社の事業形態が大きく変わり、転職することに。次に入ったのは日米合弁の会社で、外資系の文化に戸惑いながらも、個性的な同僚たちとの仕事は刺激的でした。
ただ、その後は勤め先の業績が傾き、なかなか大変な時期が続きます。
うまくいかない時期が、まとめてやってくる
30代半ばからしばらくの間は、
「なんでこんなにうまくいかないんだろう」
と思うことばかりでした。
面接は、落ちたものも含めると延べ100回くらい。残業が月100時間を超えて体調を崩し、退職したことも2回あります。
順調な時と、そうでない時の差があまりにも大きくて、
「私の仕事、山と谷が激しすぎない?」
と日々自問していました。
「なんで?」を知りたくて占星術を学び始めた

占いを勉強し始めた理由は、未来を当てたいとか、スピリチュアルに傾倒したかったからではありません。
ただ単純に、
「どうして私の仕事は、こんなに両極端なんだろう?」
この“なんで?”を知りたかったのです。
当時、健康診断のように定期的に通っていた占い師の先生に相談したところ、西洋占星術をマンツーマンで教えてもらえることになりました。
ホロスコープを見ながら説明を受けていくと、それまでバラバラだった出来事が、少しずつ一本の線でつながっていきました。
気づいたら、占いも仕事になっていました
占星術の勉強がとにかく楽しくて、
「知るって、こんなに面白いんだ」
と感じていました。
ある日、
「占い師って、どうやったらなれるんですか?」
と先生に聞いた数週間後、先生が所属していたお店の新店舗で面接を受けることに。
ありがたいことに、そのままレギュラー出演が決まり、現在まで、占いの仕事と経理の仕事を並行して続けています。
数字と現実に強いのは、経理をやってきたから
占いの仕事をしていると、
「霊感とか、感覚で話すのでしょ。」
と言われたことがあります。
でも実際の私は、かなり現実派です。長年、経理の仕事をしてきたので、数字や現実的な判断が、身についているからです。
この経験は、今の仕事にもとても役立っています。
ふわっとした話ではなく、
「今の状況を、どう数字と言葉で説明するか」
を考える癖がついているからです。
これからは「稼ぐ」も「守る」も
最近は特に、
「この先、どうやって働いていけばいいの?」
「収入が増えないなら、どこを見直せばいい?」
という相談が増えています。
物価は上がるのに、給料はなかなか上がらない。
一つの収入だけに頼るのも、少し不安な時代になりました。
だからこそ、「稼ぐ」だけでなく「守る」ことも大切にしています。
・今の仕事や得意なことを、収入にどうつなげるか
・毎月の支出や保険を、どこから見直すか
・iDeCoなどの制度を、どう使えば手元に残るか
使い方も、貯め方も、制度のことも。
数字と星の両方から、一緒に考えています。
いま思うこと
これまでの経験を振り返ると、
「無理をしていた時期」と「流れに合っていた時期」は、
あとから見ると案外わかりやすいものです。
当時は必死でしたが、今は少し距離を取って、自分の選び方を見直せるようになりました。
このブログでは、これまでの経験と西洋占星術の知識をもとに、読んだ人の役に立つ記事を書いていきます。
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