2021年はどんな年になる?

2021年の星模様

今年の年末(2020年12月22日)は、木星と土星が重なるグレートコンジャンクションがあります。地のサインから風のサインへの移動は、地の世界観から風の世界観へ移行する転機です。
2021年は、2020年末に土星と木星が風のサイン水瓶座に移動するので、「地」の重厚ムードは抑えられ、流動性や軽やかさがでてきます。 冥王星が2023年まで山羊座に滞在するので、地の世界の余韻は当分あります。

1月中旬から天王星が順行に戻ります。4月末までに全ての天体が順行になりますので、世の中の動きに変則感がなくなってきそうです。

水瓶座のテーマは「自由」。古くなった考えや硬直化したルールを手放して、未来を見通えるようなライフスタイルが歓迎される時代となっていきます。

2021年大きな転換日

2021年の重要なアスペクトの一つが、水瓶座・土星と牡牛座・天王星のスクエアです。

今まで当たり前だと思っていた「制度」や「価値観」が、変わらざるを得ないような革新的な出来事が起こりそうです。「制度」「価値観」がガラリと変わるので、今までにない「生活習慣」や「発想」が生まれてくるでしょう。

土星、天王星のスクエアは、2021年に、3回ほど起こります。
3回の転換日は、2月18日、6月15日、12月24日です。

これをホップ、ステップ、ジャンプと、自分自身に取り入れることができれば、新たな自分に出会えるます。

今までの「社会」や「常識」の中で閉塞感を感じていた人にとっては、飛躍のチャンスです。逆に、過去を懐かしんでいたり、囚われていると、このチャンスに乗り遅れてしまいますよ。

 

★ご相談承ってます