【2023年を大予測】風の時代の予告編が始まります

2023年は、「風の時代」の予告編の始まりです。
水瓶座に冥王星がやってきますが、この動きがちょっと複雑です。

2023年3月24日冥王星山羊座から水瓶座に入室
2023年6月11日(逆行して)山羊座に戻る
2024年1月21日再び水瓶座に入り
2024年9月2日(再び逆行して)もう一度山羊座に戻る
2024年11月20日本格的に水瓶座に入室
2043年3月9日冥王星水瓶座から魚座に入室
(本格的な入室は2044年1月19日)
冥王星の動き

冥王星の本格的な水瓶座入りは、2024年です。
2023年は水瓶座入りの「予告編」なので、今後どんな世の中になっていくのかが、ちょっと見えてきそうです。

「風の時代は、一体どんな時代になるのか?」
については、2022年5月に記事を書いていますので、よろしければご覧ください。

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もくじ

2023年は「防衛」と「お金」問題がクローズアップ

2023年は、「防衛」と「お金」問題がクローズアップされそうです。

2023年の四季図、蝕図、新月満月図は、6ハウスに結構難しい天体が入っています。6ハウスは 「軍隊」を表すので、防衛面がフォーカスされそうです。

日本の近隣諸国(台湾、香港、上海辺り)は、不穏な雰囲気になる可能性もあります。

わたしたちの「税負担」がヤバイ

2023年は第2ハウスがシビアです。わたしたちの「お金」事情はさらに厳くなっていきそうです。
第2ハウスは、マンデン占星術では「財政」を表します。

例えば、2月6日の獅子座満月図では、2ハウス太陽と8ハウス月に5ハウス天王星がTスクエア。2ハウス土星がちょい離れていますが影響があります。

国のリーダー(2ハウス太陽)は
「 お金を使うぞ!」
と叫びますが、
国民(8ハウス月)は
「このお金の使い方はどうなんだ?」
と言います。

2ハウス太陽と5ハウス天王星のスクエアは、
「お金は、少子化問題に使って」

6ハウス火星は、
「防衛問題もあるよ」
とアピールします。

混沌としています。

2023年2月6日獅子座満月

日本の増税スケジュール(盛りだくさん)

現在物価や光熱費が高騰していていますが、今後の増税スケジュールを見ると、顔面蒼白です。😱
人は不都合なことは知りたくない心理が働きますが、わたしたちは皆知っておく必要があると思っています。

マネーポストWEB 2022年12月26日(一部検討中を含む)

プラスして「森林環境税」

2024年度から徴収される「森林環境税」は、個人住民税に千円が上乗せされます。 その使いみちは、およそ半分が眠ったまま有効に活用されていない実態がわかってきました。😩

NHK政治マガジン
1人1000円取られる税金 なのに活用されない!? 森林環境税とは | NHK政治マガジン 2024年度から1人1000円が徴収されることになる新しい税を知っていますか?その名は「森林環境税」。国内の森林整備などを目的に、住民税に上乗せされる形で納税者から直接...
読売新聞オンライン
個人住民税に1千円上乗せ、「森林環境税」見直しの動き…先行制度の資金5割使われず 【読売新聞】 森林資源の保全のため2024年度から徴収が始まる「森林環境税」を巡り、与党内で見直しの動きが本格化している。先行する制度で地方自治体に配分された資...

そして、防衛費の増額
2027年度以降防衛費増額のためには、約1兆円の財源が不足するとしています。

これを受けて、自民党税制調査会は、2024年から防衛増税を段階的に実施する方針を固めたようです。対象は法人税、所得税、たばこ税に上乗せとなりそうです。

読売新聞オンライン
防衛増税は法人・所得・たばこ税が軸、2024年から段階的に実施…自民税調が方針 【読売新聞】 自民党税制調査会は、防衛力の抜本的強化に伴う増税について、2024年から段階的に実施する方針を固めた。税目は、法人税、所得税、たばこ税を軸とする方...

今後日本では、2030年代半ばまで新車乗用車を100%電動車にする「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」が策定されています。
なので、議論持ち越しとなった走行距離課税は、将来的には導入されるのではないでしょうか。

あと、2023年4月に雇用保険料が0.2%引き上げられます。

これで消費税15%になった日にゃーね…

3月下旬から4月上旬は大きな天体の動きあり

2023年3月下旬は、春分を迎え天体にも大きな動きがあります。

3月21日 春分
3月22日 牡羊座新月
3月24日 冥王星水瓶座入り
3月25日 火星蟹座入り

【2023年春分図】人混み注意、政治の動きをチェック

3月21日の春分図では、アセンダントが牡羊座。活動宮なので、物事の変化が早く進んでいくでしょう。
「新しいことに踏み切ってみようか!」
という雰囲気になってきそうです。←国民

新月は第12ハウスで、しかも新月直前です。裏で何かが進んでいる?ような感じがします。

第12ハウス太陽に、第3ハウス火星でスクエア。この火星はアセンダントのルーラーなので、路上、電車などでのテロ的な事件。ソフトに予想すると、ネット上の議論が大きく注目されるとか。

2023年3月21日春分図

【2023年牡羊座新月】知らぬ間に決めてない?お金の使われ方大丈夫?

牡羊座新月図は、春分図を引き継いでいます。

第2ハウスの太陽と月、新しい経済スタイルについて話し合いか?
冥王星はギリ影響していそう。偉い人がこっそり会談や会議でもしている雰囲気があります。

第6ハウス火星は、第2ハウス海王星とスクエア。
「防衛費や戦争(ウクライナ?)でのお金の出し方、使い方がおかしいんじゃないか?」

2023年3月22日牡羊座新月

天体が動くとき、時代が変わる

公転周期の遅い天体は、社会の動きに大きな影響を与えます。

冥王星の水瓶座入りは、社会に対して客観的な姿勢や公平性を求め、今まで不備があったものをつくりかえます。

魚座の土星入りは、社会的弱者に注目が集まります。
「人に寄り添っていきましょう」
隣の人だけではなく、世界中の人を対象にします。(2023年3月7日〜)

冥王星と土星は、
「他の人のこと、世の中のことを考えよう」
と言います。

一方で、木星は牡羊座と牡牛座なので「個人」がフォーカスされます。牡羊座木星は、新しいことを受け入れます。(〜2023年5月16日迄)
「新しいチャレンジをしよう」

そして牡牛座は、自分の身体から遠ざからないように。「個人」のあり方が大事です。(2023年5月17日〜)
「個人(自分)を大切にしよう」

この後どんなことが起こるのか

2023年の国内外の主要スケジュールは、下記の通りです。

分類イベント
1政治通常国会(150日間)
国際政界経済フォーラム(ダボス会議15日~20日)
今回のテーマは、「分裂された世界における協力」
制度電子処方の運用開始
4制度相続土地国庫帰属法の施行、土地建物利用の民法改正
制度デジタル給与解禁
経済日銀・黒田東彦総裁の任期が終了
制度こども家庭庁が新設
政治統一地方選挙(大阪府、神奈川県、北海道知事等)
国際主要7カ国首脳会議・G7サミット広島開催(19日~21日)
9政治金融世界経済に関する首脳会合・G20サミット(インド9日~10日)
10制度インボイス制度開始
国際IMF・世界銀行年次総会(モロッコ・マラケシュ13~15日)
11国際国連気象変動枠組条約第28回締約国会議・COP28
2023年国内外主要スケジュール

2024年は、世界の政治が大きく動く

世界的な大きなイベントは、2024年です。

ロシア大統領選が3月、アメリカ大統領選挙が11月に行われます。ロシアはプーチン大統領再選の可能性が高いかもしれませんが、アメリカの新大統領は、直前になっても誰になるか分からないかもしれません。

前回の冥王星水瓶座入りの時は、アメリカ独立戦争がありました。この時は、冥王星が発見される前でしたので、今回の方が意味合いが大きいかもしれません。世の中が本格的に動くのは、2024年からになりそうです。

冥王星が水瓶座入りする2024年以降は、国連、WTOやWHO、国では首相や議員等が大きく入れ替えをするなど、権力が移り変わる変遷を目の当たりにする可能性があります。

冥王星は、死と再生の天体です。あらゆる問題点が噴出し、一旦全てが更地になって、その後再構築されることが起こるかもしれません。

地震はサインが変わる時に起こりやすい

日本は地震が多いです。

大きな地震は、天王星と海王星の

  • サインが変わる
  • アスペクト形成がある
    (他にもいろんなパターンあり)

時に起こることが多いと、言われています。

東日本大震災は、天王星と海王星のサインチェンジの直前に起こりました。この2つの天体はミューチュアルレセプションで、海王星と月がスクエアでした。

阪神・淡路大震災発生は、天王星に太陽が重なった満月直後に起こりました。天王星近くに海王星があり、火星と冥王星はスクエアでした。

天体の動きを地震に結びつけて、不安の種にするのは意味がないです。災害の備えを促す注意喚起として、捉えたいですね。

わたしたちには、出来ることは案外ありますし、出来ることをするしかないんです。

備蓄をする、家族と連絡を取れるようにしておくことは、多くの人が既に行なっているとかもしれません。案外忘れがちなのは、手元現金の不足です。

普段ほぼキャッスレス生活の人は、いざという時のために、最低でも2〜3日分の現金は手元に置きたいものです。

【2023年冬至図】ひとまず穏やか

ひとまずですが…
2023年12月23日の冬至図は、太陽、木星、土星の小三角で穏やかな感じ。
2024年の本格的な冥王星水瓶座入りを前に、少し落ち着いた時を迎えられるかもしれません。

2023年12月22日冬至図

2023年を乗り切るには

「このような時代に、どう生きていけばいいのか?」
「どう乗り越えていけばいいのか?」

水瓶座的な生き方は、同じ志を持つ人が、自立しながら、ゆるやかな繋がりでコミュニティーの中で協力していくことです。

何も考えず多数の中にいるだけですと、かえって「安心」や「安全」から遠のいてしまいます。
個々の力で、自らを成り立たせていくことができれば「風の時代」を生き抜くことができるのではないでしょうか。

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